年寄りの想い

写真に想いをのせた日記帖

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ミツマタ

08mitumaJP14.jpg

ミツマタ(三椏)は、ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木。中国中南部、ヒマラヤ地方原産。

ミツマタは、その枝が必ず三叉、すなわち三つに分岐する特徴があるため、この名があり、三枝、三又とも書く。

春の訪れを、待ちかねたように咲く花の一つがミツマタである。春を告げるように一足先に、淡い黄色の花を一斉に開くので、サキサクと万葉歌人はよんだ(サキクサ:三枝[さいぐさ、さえぐさ]という姓の語源とされる)。

園芸種では、オレンジ色から朱色の花を付けるものもあり、赤花三椏(あかばなみつまた)と称する

08mitumaJP06.jpg

和紙の原料として重要である。皮が和紙の原料として用いられる。

ミツマタが和紙の原料として登場するのは、16世紀(戦国時代)になってからと言われるが、
『万葉集』にも度々登場するミツマタが、和紙の原料として使用されたとする説もある。

08mitumaJP04R.jpg

明治になって、政府はガンピを使い紙幣を作ることを試みたが、ガンピの栽培が困難であるため、
栽培が容易なミツマタを原料として研究し、明治12年(1879年)、日本の紙幣に使用されるようになった。

それ以来今日まで、ミツマタを原料とした日本の紙幣は、その優秀性を世界に誇っている。
平成20年4月1日以後開始する事業年度にかかるミツマタの法定耐用年数は5年となった。

手漉き和紙業界でも、野生だけで供給量の限定されたガンピの代用原料として栽培し、現代の手漉き和紙では、
コウゾに次ぐ主要な原料となっている。現代の手漉き鳥の子和紙ふすま紙は、ミツマタを主原料としている。

(以上全て、whikipediaから引用)

写真は上3枚は2008年3月9日神代植物公園。下は2011年3月6日相模原北公園。

11mitsumataSW_09.jpg

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ijin

Author:ijin
1933年大阪市生。1958年以降首都圏で生活。現在八王子市在住。
1995年退職。
写真撮影が唯一の趣味。
付随してパソコンや旅行も少々。
2002年大きく体調を崩し、
近隣が主なフィールドで、
無理のない条件で楽しんでいる。
カメラはCanon EOS-60D。
散歩には重く感じるようになったので、2014年M2を調達。
まだ、使いこなせない。

ホームページ:ijinの写真日記

2009年7月以前の記事:年寄りの想い

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