年寄りの想い

写真に想いをのせた日記帖

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はす(1/2)

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蓮華とは蓮の花のこと。

古代インドでは、ヒンドゥー教の神話や聖典などにおいて、ハスは特徴的なシンボルとして繰り返し登場する。
(wikipedia)

蓮華は私にとっても「仏に仕える花」です。この花をおいて、他に替わる花はありません。仏像画にハスが描かれて居ますが、
古人は何故この花を仏の周りに描いたか。素晴らしい選択です。




14hasuKM_33.jpg



早朝に開花し、汚れた水田においても、清らか花はを咲かせます。

ヒルを過ぎると花を閉じ、あくる朝には再び開き、3度目に開いた花は、形を崩し、夕には花弁を散らします。

(私の記憶。出典を忘却)




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蓮と言えば、大賀蓮。
2000年もの長い夢から覚めた蓮の種が大きな話題になったのは昭和27年のことです。

大賀ハス:東京都が燃料不足を補うため、草炭を採掘中、昭和22年花見川下流で1隻の丸木船を掘り出し、
昭和24年には丸木舟2隻とハスの果托等を発掘。落合遺跡と呼ばれました。

植物学者 大賀一郎博士が付近の住民の協力を得て、発掘を続けて、
昭和26年年3月地下6Mの泥炭から女子中学生がハスの種を1粒発掘。

5月上旬から発芽育成を試み、翌昭和27年7月18日、ピンク色の大輪の花を咲かせました。



このハス開花のニュースは国の内外を駆け巡り、11月米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」と掲載され、
博士の名をとって「大賀ハス」と命名されました。

年代を明確にするため、ハスの種の上方層で発掘された丸木舟のカヤの木の破片がシカゴ大学で測定され、
ハスの実は2000年前の弥生時代以前のものと推定された。大賀ハスは古代ハスです。

上1)知里の曙
上2)ミセス・スローカム
上3)千弁連?
下) 桜連

大賀ハスは次回。

6月30日と7月6日。府中市郷土の森公園研修池(郷土の森博物館の隣接公園)



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プロフィール

ijin

Author:ijin
1933年大阪市生。1958年以降首都圏で生活。現在八王子市在住。
1995年退職。
写真撮影が唯一の趣味。
付随してパソコンや旅行も少々。
2002年大きく体調を崩し、
近隣が主なフィールドで、
無理のない条件で楽しんでいる。
カメラはCanon EOS-60D。
散歩には重く感じるようになったので、2014年M2を調達。
まだ、使いこなせない。

ホームページ:ijinの写真日記

2009年7月以前の記事:年寄りの想い

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